
ログハウスにも様々な種類があります。
まずは知ることから始めましょう。
ログに欠き込みを入れて交差させながら積み上げて壁面を構成する工法。
欠き込みはノッチと呼ばれ、 様々な形状(サドルノッチ、ウェッジノッチ、ラウンドノッチなど)があります
柱や梁に丸太を使った木造軸組構法、いわゆる在来工法です。
壁には内外装ともに漆喰、モルタル、板などが主に使われる。
ノッチによる欠き込みを行わず、交差部を設けないで単純にログを突きつけて積み上げる事で壁を構成します。
ログ同士はダボやスパイクで繋がれます。
丸太組工法ではノッチがあることを前提に規定されているのでこの工法は当てはめることができません。
建築基準法の旧38条に則った認定を受けているモデルに関しては旧認定により建築確認を得ることが出来ます。
ピーセンピースとも呼ばれ、ポスト&ビーム工法の仲間でもありますが柱に溝をついて柱と柱の間にログ(フィラーログ)を落とし込んで壁面を構成します。
耐震の安全性が得られにくいことから、建築確認を取るには構造計算で安全性を証明する必要があります。
