事故のときに無料代車
車両本体価格の5%(上限12万円)を補助してくれる。同様のシステムを導入する自治体は増加中。自動車税や自賠責保険料などの諸経費の一定割合を補助金として交付してくれる自治体もある。補助金がもらえて、地球にも優しいなら、検討の価値はある。まだまだ低公害車の車両本体価格は一般のガソリン車よりも高めだが、未来と財布の中身を見すえて車選びをしようクルマの維持費を安くすませる方法。この負担が厳しいという人は軽自動車にしてみてはどうだろう。重量税が8800円とグンと安くなる。さらに自賠責保険料も2万2540円。合計で2万1490円の節約だ。しかも、ガソリン代も安くなるので、維持費はかなり軽減される。車が不意に故障したときに対応してもらうのがJAFをはじめとするロードサービスだ。年中無休・別時間素早く対応してくれるのだが、JAFの場合だと入会金2000円、年会費4000円を支払う必要がある。この負担を節約したいという人は、ドライビングサポートが無料でついてくるクレジットカードや、自動車保険を検討してみるのもいい。JAFなどのロードサーピス専門の団体とはちがい、自前ではなく提携している他社のレッカー車や整備士がやってくる場合がほとんどだが、サービス面では、とくに引けを取るということはない。ロードサービス以外にも、ガス欠になったときに無料でガソリンを届けてくれたり、事故のときに無料代車を届けてくれるサービスもある。車検とは、自分の車が安全に走れるかどうかを、持ち主が証明する制度であり、車の専門知識や整備能力のある人でなければおこなう資格がないというわけではない。多くの人がディーラーやガソリンスタンドなどに車検の代行を依頼しているが、何もわざわざ人に頼む必要はない。車の持ち主が自分で運輸省の陸運支局や自動車点検登録事務所に出向いて検査を受けても、なんら問題はないのである。
