ユーザー車検

持ち主が自分で車検を受けることを「ユーザー車検」といい、今や全国で100万人近くの人がこの方法で車検を受けているといわれている。車検場では不明な点があれば係官が質問に答えてくれる。車検は、検査手数料1400円と、自賠責保険料2年分2万7630円、重量税3万7800円(200“クラス乗用車の場合)が必要だが、その合計金額は6万6830円になる。車に乗る機会が多い人なら、ガソリン代はできるだけ安くあげたいもの。そこで最近増えてきたセルフスタンドの利用を考えてみてはどうだろう。自分でガソリンを入れ、自分で灰10なども掃除し、ふ窓ガラスも自分で拭くなど、完全セルフサービスになっているところがほとんどで、ふつうのガソリンスタンドよりも、ガソリン代が1リットルあたり2円?5円ほど、安く設定されている。最初はちょっと戸惑うが、試してみると意外に簡単。手もほとんど汚さず、あっという間に給油できる。1リットルあたり2円の差なら、1か月に別リットル給油すれば100円のトクとなり、1年で1200円の差額が出る。マイカーは便利だが、ガソリン代を考えると頭が痛くなる。そんな人は、ぜひガソリンスタンドのカードをつくろう。ガソリンスタンドのカードを使うと、たいていのところで、1リットルあたり2円程度の割引きになる。また、使うたびにポイントが貯まって、まとまればプレゼントももらえるのだ。年会費・入会金ともに無料な場合が多いので、つくっておいて損はない。平日は電車通勤していて、休日しか運転しない「サンデードライバー」の場合は、じっはマイカーを持つより、レンタカーを利用したほうが、おトクだ。マイカーを買った場合、車代が200万円としても、税金、登録量、維持費、車検代などを含めると、400万円以上はかかってしまう。つまり、5年で、152万円以上もトクをすることになる。またレンタルなら、さまざまな種類の車を使うことができるというメリットも。「サンデードライバー」はぜひ検討しよう。