クルマをなるべく安く手に入れる工夫
なんと提携ホテルの利用やショッピングでもマイルが貯まるカードがある。たとえば「JALマイレージバンク」だと、JALグループの国内線・国際線はもちろんのこと、提携航空会社便を利用した際にもポイントが貯まるし、ホテルやレンタカー、食事、電話、ショッピングなど、日頃の生活の中のさまざまな利用で、ポイントがどんどん加算されていく。あまり飛行機を利用する機会が少ない人でも、ショッピングなどで貯められるならうれしい限りだ。車を購入するとき、ちょっとした工夫で安く手に入れることができる。それはディラーからオプション・パーツをすすめられても、最初からはっけないこと。車を取得するときには取得税を支払わなければならないが、オプションをつけるとその金額にも課税されるからだ。オプションは購入後にあらためてつけるようにしよう。そうすれば原則として取得税分を加算されることはない。新車の購入を検討しているのなら、エコロジーを考慮して、低公害車の購入を考えてみてはどうだろう。低公害車とは電気自動車や天然ガス自動車、メタノール自動車、ハイブリッド車の4分野の車のことである。低公害車にすれば地球に優しいという大きなメリットがあるのはもちろんだが、個人レベルでも節約につながる。さまざまな自治体が低公害車向けの補助制度を導入しているからだ。ハイブリッド車の「プリウス」で有名な、トョタ自動車のお膝元である豊田市では、全国に先駆けて、低公害車の購入者に対し、補助金制度を導入。
